浴衣の袖をとってみたら快適だった

この浴衣、少し身巾が狭いので室内着にしてしまおうとアイデアを練っておったのですが、筒袖に縫うよりも袖をなくしてしまったら楽なのでは? と思ってさっそく実行してみました。

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いやぁ~、これ、動きやすいし涼しいですよ。 変なきもの風で形が面白いです。気楽な柔らかい帯を作れば、さらにリラックスできそうです。これで近所のコンビニは、アリだと思います。袖の保温力が意外と高かった、ということも分かりました。

また、袖がなくなると後ろの始末がしやすく、さらにスピードアップして着ることができました。ということは、袖のある柔らかものを着る時は、いかに「じゃまな袖」を無力化するか、が重要ポイントになると思いました。

着物の袖・・・こんな大きな袖は他所の国の衣服にはありませんよね。きっと先人たちは、袖に特別な愛情を抱いていたのでしょう。長い歴史の中でも、袖が長いままで残った理由を、このように袖を無くしてみて実感できました。

うん・・・機能的だけれども、美しさが激減しております(笑)
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Commented by ひで at 2017-08-21 09:22 x
いろいろアイディアが浮かびますね。
いいと思いますよ。涼しそうで。
Commented by love-t_k at 2017-08-21 10:10
なんと斬新な❗
袖がないと楽なのわかります(笑)
Commented by tanu_log at 2017-08-21 14:26
> ひでさん
袖がないと、家事とかすごくやりやすいんですよ。着るのも楽々でしたよ。これに長袖のTシャツとか合わせても、和洋折衷でおもしろいファッションです。
Commented by tanu_log at 2017-08-21 14:27
> love-t_kさん
いやーーー、袖ってかなりの影響力がありました。取ってみると新たな発見ありました。 これでコンビニ行ってみて、どれだけジロジロ見られるか、やってみようかな・・・(*^_^*)
by tanu_log | 2017-08-21 09:14 | お気楽生活 | Comments(4)

ボクは天国でお気楽生活しています。2代目、ジロ吉新次郎が2016年より奮闘中。道産子@富良野。


by たぬ吉
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